本マニュアルは、当社のトレードシステム【FX For A Miracle -DOTEN-】による
売買シグナルのロジックを、
本日からでも実践可能な形でご提供させていただくものとなります。
※こちらは元々、メール配信というスタイルでご提供させて頂いていたものであり、
1年半近くにわたり、9,000名以上の会員様がご体験しております。
まず、概要からお話させていただきますと、
本システムトレードでは
順張り(トレンドフォロー)によるドテン売買を行います。
順張りについてですが、これは相場の流れに素直に従い利益を上げることです。
つまり、上昇基調を確認してからロング(買い)し、下落基調を確認してからショート(売り)するということになります。
※余談ですが、逆張り(カウンタートレンド)とはその逆になります。しばらく上昇が続き、
※そろそろ下落するだろうポイントでショート、下落が続き、そろそろ上昇するだろうポイントで
※ロングするものです。この逆張りは、余程の相場熟練者でない限り、トレンド相場の際には
※大損を出してしまいます。
順張りは強い値動きに乗り、その動きが一時的なことが多いことから、短中期のトレードに適しているとされています。
実際に本システムでも短い時は即日決済、長くても1週間ほどの期間で短中期のトレンドフォローを行っています。
通貨ペアにつきましては、ボラティリティ(価格変動率)の高いポンド円を採択しており、
力強く動くトレンドにて効率的に利益を獲得しています。
では、実際にどのような形で利益を上げているのか?
それを2009年の1月、2月、3月、それぞれのチャートを使いご紹介してみます。
※夜中の時間帯にドテン決済されているものは、事前にIFD注文していたものが自動決済、
約定されたものですので、真夜中時間帯は何もする必要がございません。
次の2009年2月のトレードでは、
流れが逆行しそうな際は小さい損切りをし、大きなトレンドで利益を大きく上乗せする様子がよくお分かりいただけます。
以下の3月トレード結果におきましては、2週間で取引回数がわずか4回と、
日常の生活に影響を及ぼさずにトレードでき、さらに利益を大きく上乗せしていることがお分かりいただけます。
次に、サービス名にもなっています、ドテン売買についてご説明します。
これは、有名な手法の一つですので、あなたもご存知かも知れませんが。
手法自体は単純で、買いと売りを交互に繰り返す手法です。
最初に買いポジションを保有したとすると、次のドテンポイントではその買いポジションを決済し、新規に売りポジションを保有します。そしてまた次のドテンポイントでは売りポジションを決済し、
新規に買いポジションを保有する・・・。
ドテンポイントに達するたびに、保有しているポジションを決済し、それと逆のポジションを新規に約定する。これをずっと繰り返しますので、
一度ポジションを保有してしまえば、後は常に買いか売りのどちらかのポジションを保有している状態となります。
さらに【FX For A Miracle -DOTEN-】の特徴としまして、IFD注文を常に導入しております。
この注文方法を利用することで、
ドテン決済レートに達し保有ポジションが決済された場合でも、自動的に次の新規ポジションが約定されますので、常にPCの前にいる必要はなく、お忙しい方でも、運用可能となっております。
《 IFD(イフダン)注文とは? 》
IFD注文とは、通常の指値、逆指値注文の機能に加え、約定されたポジションの決済注文まで
事前に指定しておける注文方法です。
例えば、200円で買い、それを210円で利益決済を狙う注文、200円で買い、190円で損失決済を指定しておく注文、など、予め損益幅を設定しておけます。
ここに興味深いエピソードがあります。
証券会社に勤めているある証券マンが明かしたエピソードですが、彼が顧客の運用結果を見直していたところ、あることに気付きました。
それは、負けている顧客のほとんどが利益を少額でもすぐに確定してしまい、損失はいつまでも反転を期待して持ち続けていた(いわゆる塩漬けですね)という事実です。
ここに彼は、投資の世界でよく見受けられる【損大利小】の原因をみました。
彼が考えたその原因とは、人間の本能です。
人間の本能は急激な変化を嫌うもので、無意識でも、常にバランスをとろうとする生き物です。
そしてこの本能の厄介なところは、例え、あなたが望んでいることだとしても、それが急激な変化だとしたら阻止しようとしてしまう点でしょう。
つまり、
本当は大きく利益を得たいと思っているにも関わらず、本能は変化を阻止し、わずかな利益と引き換えに「あなたの本来得るべき利益」を奪い取っていってしまう・・・
逆に損失が発生している時は、損切りによる資金の目減りという現実の変化を受け入れたくないため、あえて現実から目をそらすように本能が働きかけるのです。
これにより本能は、
一時の楽観的思考と引き換えに「あなたが負うべきでない莫大な損失」を押し付けてくるのです。
これらの本能の作用を防ぐ(=大きく利益を上げたり、損切りする行為が急激な変化だと思わせない)ためには、
相場での場数を踏む、あるいは投資金を、【全額失っても構わない額】に抑えるしかありません。
よくシステムトレードで言われる
「淡々と、システムが出すシグナルに従うだけ」の「だけ」がどれほど困難を極めることかお分かりいただけたでしょうか?
投資の王道は「損小利大」であり、それは本サービスで目指しているところでもあります。
西武ライオンズの黄金時代を築いた森祗晶氏は「2勝1敗の哲学」という著書の中で、
「意味のある負け」が長期的な視点に立ったときにいかに重要かを説いています。
野球も投資も勝負ごとですので、文字通り「負け」は必ず存在します。
FXでは損小利大を実現すれば、2勝1敗といわず1勝9敗でも最終的に利益を上げることが可能ですので、より本能の働きに反抗し、システムに従い続けなければならないのです。
本システムトレードを実践される前に、システムトレードの指示に従う難しさをご理解いただくことで、少しでも相場に臨む心構えを強くしていただければと思い、お話させていただきました。
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Q1:注文方法で使う逆指値とは?
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逆指値とは、現在値より不利な値での約定、決済を指示するものになります。
つまり、買いをする際は現在レートより上のレート、売りをする際は現在レートより下のレートを必ず指定しなくてはなりません。
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Q2:では、IFD注文とは?
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IFD注文とは、通常の指値、逆指値注文の機能に加え、約定されたポジションの決済注文まで事前に指定しておける注文方法です。
例えば、200円で買い、それを210円で利益決済したり、200円で買い、190円で損失決済したりと、予め損益幅を設定しておけます。
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Q3:指値はしないのでしょうか?
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はい、行いません。当手法では利益を限定することなく、相場が一方向に強く動いている時はポジションを持ち続け、逆指値指定により、決済レート(=ドテンポイント)のみを切り上げていきます。 これにより、過去実績にもございますように、たった1回のトレードで1,000pips以上の大勝が可能となっております。
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Q4:リスク管理はどのようにすればよいでしょうか?
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現状、1枚あたり50万円での運用をお願いしております。
※こちらの運用資金額もあくまでも目安とお考えください。
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Q5:余剰資金のどれくらいを投資に回すべきでしょうか?
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余剰資金、つまり仮になくなったとしても明日からの生活に困らないお金のことですが、
この余剰資金を全て投資に回すのは言うまでもなく危険すぎます。
余剰資金の30〜50%ほどを投資資金とすることをお薦めしております。
これは、システムが過去最大ドローダウンを更新した際の保険でもあり、 あなたの精神的ゆとりのためでもあります。
200万円の余剰資金があるとすれば、100万円を投資用資金とし、 上記リスク管理に当てはめて2枚での運用が適切です。
この2つを満たしているか判断してください。
・【負けても問題がない程度のお金】 ・【勝っても浮かれない程度のお金】
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Q6:投資用の資金が10万円しかないのですが、参加は無理でしょうか?
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いえ、そんなことはございません。
通常、FXは1万通貨単位の取引ですが、下記の証券会社では1000通貨単位での取引が可能です。上記のリスク管理に当てはめれば、1000通貨あたり5万円の資金で、安全性が高いトレードが可能ということになります。
<1000通貨から取引可能な証券会社>
外為どっとコム
Hirose-FX2ミニ
外貨ex
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Q7:マニュアル購入後、どのタイミングから参加すればよいでしょうか?
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次の3つが参加タイミングとして考えられます。
1.現在のポジション(買い or 売り)を成行で約定し、即参加する
2.次のドテンシグナルから参加する
3.安全性を考慮し、連敗が発生した後から参加する
トレード参加後にいきなり損失が発生すると、精神的負担がかかります。
それを防ぐためには「3」の参加タイミングがお薦めです。
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Q8:1日にどれくらい時間が必要ですか?
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購入後1週間もたてば、1日トータルで5〜10分で済むでしょう。
ロジックの種明かしを少しだけさせて頂ければ、
1日4回、ある決まった時間にあるチェックを行うだけですので、 相場をチェックしなければならない時間が予めわかります。
またチェック自体も、複雑なテクニカルチャートを参照するわけではございませんので、 携帯の簡易チャートでも対応が可能となっております。
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Q9:上記の『ある決まった時間』に遅れた場合はどうなりますか?
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シグナル配信サービス時に、受信経験がある方ならお分かりいただけるかと思いますが、注文変更する際も、非常にレート幅に余裕を持たせております。
わずか1〜2分での相場急変などの不測事態も可能性としてはありますが、2009年実績では、チェック時間に30分遅れた場合でも、支障は1回もございませんでした。
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Q10:裁量は必要ですか?
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裁量は入りません。完全なルールの基でのシステムトレードとなります。
同じ証券会社を利用したのであれば、同じ結果となります。
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Q11:システム・ツールなどを使用するのですか?
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いえ、使用しません。
通常証券会社のチャートなどだけで十分となります。
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Q12:メール配信は料金に含まれているのですか?
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いえ、料金に含まれておりますのは、マニュアル本体とメールサポートのみとなります。
メールによるシグナル配信サービスは既に終了しておりますのでご注意くださいませ。
※ただし、毎週末、運用報告は無料メルマガ上で行っております。
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Q13:結局、以前のメール配信と何が違うのですか?
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メール配信を受信する代わりに、マニュアルをお読みになり、ご自身で1日4回の定時チェックを行う必要がございます。
但し、頂きましたご意見を聞く限りですと、
・チャートをチェックする時間が分かったので、メール配信を待つよりも楽になった。
・マニュアル内容も2日ほどで理解できたので、運用がより快適になった。
とのご意見を多く頂戴しております。
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Q14:指定の証券会社はありますか?
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特にございません。
ただ、無料メールマガジンでお知らせしております公式実績は、
外為オンラインを基準レートとさせて頂いております。
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Q15:複利運用をしたいのですが、どのタイミングがよいでしょうか?
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投資において、複利運用は必然要素といえますが、その分、リスクも高まりますので慎重に行う必要があります。
資金が2倍になった時点ですぐにトレード枚数を2倍にするのではなく、連敗を喫した後でも尚、資金が2倍以上残っていた場合に初めてトレード枚数を2倍にすることをお薦めします。
複利敢行した途端の連敗などは資金面・精神面共にキツイ状況になりますので、その状況をなるだけ避けるための一つの対策案となります。
本システムにおいて、連勝と連敗のパターンに規則性が確立されているわけではありませんが、あくまでも確率論の見地からの対策として挙げさせていただきました。
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Q16:損切りが続くと精神的にキツイんですが・・・
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それはシステムトレードを運用する以上、避けて通れない課程だと認識しております。本システムとしましては、基本的には”損失は小さく、利益を大きく”といったスタンスを取っておりますので、勝率が50%を切っていてもプラス収益になることがあります。
私も昔、システムトレードではよく勝手に裁量を入れたりしていましたが、四六時中、相場を気にしていた割には、素直にずっとシステムに従っていただけの方が良い結果でありました(笑)
損切りのストレスを少しでも減らすためには、
「余剰資金で余裕をもって取引する」
これしかないと個人的に考えております。
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上記16個以外のご質問がございましたら、こちらからご質問お願い致します。
⇒
メールでお問い合わせ
※お返事は原則1〜2日以内を目安にしております。
業務都合により多少遅れる場合はご容赦ください。
昨今の日本での起業・投資ブームの発端となったことで有名な「貧乏父さん金持ち父さん」、その著者であるロバート・キヨサキ氏は、サラリーマンでい続けることがいかにハイリスクであるかを説いています。
同氏の著作は私も大好きなのですが、同氏の影響により安易に脱サラしたり、リスクに気付かないまま投資に多額の資金を投入してしまう方々が増えたのもまた事実ではないでしょうか。
そこで私は逆に考えます。
サラリーマンを続けることのメリットの大きさについてです。
投資の世界に参入するお立場なら尚更です。
「あなた」が投資だけで生計をたてているとします。
不動産にしても、株式やFXにしても、損失が発生した時の精神的負担は
どれほどのものか想像できますでしょうか?
私は恐ろしくて想像することすらしたくもありません(笑)
これが30万円のお給料を毎月支給される環境で、投資金額も同じ30万円であれば、安定した精神状態で淡々と損小利大の規則にのっとりトレードできることでしょう。
私にしましても、FX以外の投資やビジネスを並行して行っているので、FXで連敗が発生したとしても精神を安定させていられるのです。
このシステムトレードで損小利大を守ることが出来れば、高い確率で資産を増やせると私は考えておりますが、
一気に何百万円、何千万円という思考ではなく、5年後、10年後の経済的、時間的に豊かな生活を心に描きつつ、地道に資産増加させていく手段としてご利用いただけたなら、これ以上の幸せはありません。
もし今、お申込みをお考えでないとしましても、「あなた」の今後の安定した投資生活を願って止みません。
何か気になる点がございましたら、ご入会有無に関わらず、ご遠慮なくお問い合わせください。
原則としまして、24時間以内にご返信させていただきます。